サスペンス(洋画)

「サボタージュ」あらすじとネタバレ 監督自ら凡作だと言い放った・・・でも良作だと思う一本

ジョゼフ・コンラッドの「密偵」を「サイコ」などを手掛けたアルフレッド・ヒッチコックが映画化した日本劇場未公開作品です。1996年に「シークレット・エージェント」としてリメイクされています。
スリラー(洋画)

「恐怖の雪男」あらすじとネタバレ 一攫千金を夢見て雪男を探す探検隊の悲劇

ヒマラヤ山中の寺院がある村で、植物学者ジョン・ローラソン博士は、現地の植物の研究を行っていた。   彼は一緒に来ていた妻のヘレンと助手のフォックスには黙っていたが、植物研究をしに来たのではなく、じつは雪男の捜索のためにヒマラヤに来ていた。しかしそれは学術研究の為であった。 そしてあとから来るであろうフレンド登山隊を待っていた。 リーダーのフレンドは雪男の歯(高僧によると作り物であるようだ。)や足跡が見つかっていることを主張するも、ヘレンはクマやゴリラだろうと反論する。
サスペンス(アジア映画)

韓国映画「リターン」あらすじとネタバレ あるトラウマで変貌してしまった少年の復讐劇

手術中覚醒とは、麻酔が効いていて身体は全く動かないが、何かのきっかけで脳内の意識が戻ってしまう現象。この作品は、少年期にその手術内覚醒を体験した男が殺人鬼と化し、手術をした医師たちに復讐していくミステリー映画です。
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サスペンス(洋画)

「エスター」あらすじとネタバレ その生命力はまるで少女版ジェイソン!

以前になにかしら話題になっていた(ショッキングな内容で)エスターを今回は紹介します。 養子として迎え入れた可愛らしい少女エスター。しかし彼女は恐ろしい過去の持ち主だった・・・
ドラマ(洋画)

「ヒトラーへの285枚の葉書」あらすじとネタバレ ささやかながらも抵抗を続けた老夫婦の運命

実際の起こった事件をもとに、ドイツ人作家ハンス・ファラダがゲシュタポの文書記録から終戦直後に書き上げた遺作の小説「ベルリンに一人死す」の映画化です。
SF(洋画)

「LUCY/ルーシー」あらすじとネタバレ 人間は進化を続けると、最後はどうなるのか!?

「レオン」「TAXI」のリュック・ベッソン監督が放つSFアクション映画です。 主演は以前にこのブログで紹介した「GHOST IN THE SHELL」のスカーレット・ヨハンソン。悪のボスには「オールド・ボーイ」のチェ・ミンスク。その彼が狂気に満ちた演技を見せてくれます。
コメディ(邦画)

「青天の霹靂」あらすじとネタバレ 劇団ひとり原作、「鎌倉殿の13人」の大泉洋主演の感動作

マジックバーで働く売れないマジシャンの轟晴夫は、酔いつぶれて寝ているお客に愚痴をいいながらマジックを披露していた。 彼は独身で、金もなく、愛想もないため、後輩マジシャンにバカにされる始末・・・
アクション(洋画)

「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」あらすじとネタバレ アニメ知らなくても楽しめる感動作

放射能廃棄物の影響により超人的な腕力を得た男と、日本のアニメ作品「鋼鉄ジーグ」が好きな女性との交流を通して、街のゴロツキから正義の味方へと改心していく物語です。
SF(洋画)

「サイン」あらすじとネタバレ 最後に起こる奇跡の連続は偶然か神の成した業か・・・

「シックスセンス」「アンブレイカブル」など、衝撃的な結末で有名なM・ナイト・シャマランのSF映画です。 妻を亡くし、信仰心を無くした牧師の前に現れた”ミステリーサークル”。その出来事はある”奇跡”が生まれるきっかけだった・・・
コメディ(邦画)

「ザ・マジックアワー」あらすじと配信情報 殺し屋に仕立てられた売れない俳優の一世一代の大勝負!?

「古畑任三郎」や「真田丸」の脚本を手掛けた三谷幸喜さんが監督もつとめた長編映画です。 表題のマジックアワーとは、日没後の「太陽は沈み切っていながら、まだ辺りが残光に照らされているほんのわずかな、しかし最も美しい時間帯」を指す写真・映画用語です。そして本作でのマジックアワーは「誰にでもある『人生で最も輝く瞬間』」を意味しています。
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