ホラー(洋画)

アクション(洋画)

「燃える昆虫軍団」あらすじとネタバレ Gが苦手な人にはオススメできないカルト級作品

メットは外に出てその虫の音を探す。するとその虫の音が地割れの中から聞こえてくることに気づく。その周りを探索してみると、楕円形の黒いゴキブリのような虫が大量に群がっていた。 そのうちの一匹がたまたまさまよっていた野良猫の体にひっつくと、その猫は燃え上がって焼死してしまう。
ホラー(洋画)

「カリガリ博士」ネタバレ 100年以上前に作られたサイレントホラーの傑作

青年フランシスが一人の男と話をしていると、1人の女性が心ここにあらずのようにフラフラと歩いてくる。フランシスは「僕のフィアンセ」だと言い、彼女と体験したある恐ろしい話を聞かせる。
SF(洋画)

「モンスターパニック・怪奇作戦」あらすじ 歴代モンスター使ってみたものの・・

ウモー星から地球にいたワーノフ博士に通信が入ってきます。 戦死したキリオン・ベルナーという外科医と自動車事故で亡くなった女性生物学者のマレーバ・ケルスタインを蘇らせたから、その2人を助手にして地球人を滅亡させろ! という命令を受けます。 ウモー星は氷河期に入ろうとしていました。しかし人工太陽の製造が間に合わなかった為、似た惑星である地球を植民地化してウモー星人を移住させようという計画です。
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ホラー(洋画)

「フィンランド式残酷ショッピングツアー」あらすじと配信情報 ロシアのフィンランドに対する嫌味がすごい

2012年にロシアとフィンランド合作で公開された「フィンランド式残酷ショッピングツアー」を紹介します。 フィンランドに観光でやってきた親子が遭遇する、想像を絶する恐怖を描いたスプラッターホラーです。この頃にやたら流行っていたPOV(カメラなどからの主観)方式で撮られており、それが更に恐怖感を感じます。
SF(洋画)

「遊星からの物体X ファーストコンタクト」あらすじとネタバレ またしても曖昧なラストの意味は・・・

前回紹介した1982年の映画「遊星からの物体X」の前日談(3日前から)を描いたSFホラーです。 というわけで、前作からの「建物の構造や位置関係」、「2つの顔が融合した『物体』の焼死体」、「氷の下の円盤が映った記録映像」、「爆破された小屋の跡」、「内側をくり抜かれた巨大な氷塊」、「壁に刺さった斧」、「無線機の前に座る死体」など、1982年版との緻密な整合性が図られています。
SF(洋画)

最後に生き残ったのは人間か?それとも・・・「遊星からの物体X」あらすじとネタバレ

「遊星からの物体X」は、1982年のアメリカ合衆国のSFホラー映画。 出演はカート・ラッセルとA・ウィルフォード・ブリムリーら 南極基地に現れた地球外生命体の怪物と、それに立ち向かう隊員達を描いたSFホラーです。 1951年の映画「遊星よりの物体X」のリメイクとされていますが、というよりも原作となった短編小説「影が行く」の忠実な映像化となっています。
ホラー(洋画)

「ヘルハウス」あらすじとネタバレ ”地獄屋敷”を調査する4人の運命。ブリテュッシュホラーの傑作?

物理学者であるライオネル・バレットは億万長者のルドルフ・ドイッチから、自分が買ったベラスコ邸を調べてほしいとの依頼を受ける。 ベラスコ邸は通称 ”ヘルハウス” と呼ばれており、そこでは数々の心霊現象が起こっていた。 ライオネルとその妻のアン、心霊霊媒の若き女性フローレンス・タナー、そして前回の調査に加わった物理霊媒のベンジャミン・フィッシャーの4人で調査をすることになる。
アクション(洋画)

「ドラゴンvs7人の吸血鬼」あらすじとネタバレ 「霊幻道士」の原型となった中国版ゾンビはジャンプしない?

1974年、イギリスのハマー・フィルム・プロダクションと香港のショウ・ブラザーズ共同制作の映画です。主演のピーター・カッシングはドラキュラの宿敵、ヘルシング教授して数々の映画に出演している名優です。 古典派ホラーとカンフーアクションを融合させた怪作で、後の『霊幻道士』等香港ホラーの始祖とされています。
ホラー(洋画)

「オーメン / 最後の闘争」あらすじとネタバレ オカルトやホラー感を感じない3作目

前回、ダミアンの仕業で爆発を起こしたソーン博物館の解体察業が行われていた。その中からメギドの短剣を見つけた作業員がそれを着服し、古美術商に売りつける。 7つの短剣がそろってオークションにかけられ、落札される。それがメギドの短剣だと知った落札者はそれをある人間に譲り、最終的にイタリアのデ・カーロ神父の手に渡る。
ホラー(洋画)

「オーメン2 / ダミアン」あらすじとネタバレ 成長したダミアンの恐怖と苦悩

ロバート・ソーンに短剣を渡したブーゲンハーゲンはソーン夫妻が死んだことを新聞記事で知る。そこに写っていたダミアンの顔が「先日掘り起こした遺跡の壁画に描かれたアンチ・キリストの顔と瓜二つだ」と親友で考古学者のマイケルに訴えかけるブーゲンハーゲン。 マイケルと再び壁画を見に行くブーゲンハーゲン。その入り口には1羽のカラスが不気味にとまっていた。 遺跡の中に入り、そこにあった壁画の顔は確かにダミアンそっくりだった。
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