「メン・イン・ブラック2」あらすじとネタバレ マイケル・ジャクソンがエイリアンに!?

映画

前作で引退したはずのKが狙われている!しかもMIB本部まで占拠されちゃう始末・・・

そしてまたしても凸凹コンビが復活する。

「メン・イン・ブラック2」作品紹介

監督:バリー・ソネンフェルド

脚本:ロバート・ゴードン / バリー・ファナロ

原案:ロバート・ゴードン

原作:ローウェル・カニンガム

製作:ローリー・マクドナルド /  ウォルター・F・パークス

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ

主演:トミー・リー・ジョーンズ / ウィル・スミス /  ララ・フリル・ボイル 他

公開:2002年7月8日(日米同時公開)

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「メン・イン・ブラック2」あらすじとネタバレ

J(ウィル・スミス)は今日もエイリアンたちの違反の取り締まっていた。以前相棒だったL(ローレル博士)は検視官に戻りたがっていたためにコンビを解消する。

次に相棒になったTは地下にいる巨大エイリアンのジェフにちょっかいを出して、地下鉄の乗客を巻き込む事件を起こしてしまう。Tはそれが原因で落ち込み、泣き出してしまったため5ヶ月でクビ(ニューラライザーを当てる)。なかなか定着しない相棒の3人目はバグ犬(エイリアン)のフランクとなった、

Kとの再会

ある日、カイロス星人のサーリーナが地球にやってくる。サーリーナはザルタ星人が持っている「ザルタの光」を求めて、ベンという名でピザ屋に扮していたザルタ星人を脅す。

サーリーナは反抗したベンを殺害する。

その様子を見ていた従業員のローラからいつものように事情を聞き、いつものようにニューラライザーを当てようとする。それを当てられると記憶を無くすことを知ったローラから「寂しくないの?」と言われて、Jはニューラライザーを当てることをやめる。

上司のZから、「ザルタの光」の事例はは25年前にK(トミー・リー・ジョーンズ)が処理したことを知らされる。サーリーナに見つかったら危険だと考えたJは、郵便配達員になっていたKに会いに行く。

 

事情を聞いても信じなかったKだったが、一緒に働いていた郵便局員の正体が全員エイリアンだと知り、半信半疑でMIB本部についてくるK。

MIB占拠

”デニューラライザー”(ニューラライザーで失った記憶を蘇らせる装置)でKに昔の記憶を取り戻させていた最中に、サーリーナがMIB本部を占拠。

しかしJたちは脱出し、馴染みの盗品屋にあったデニューラライザーのコピー品によって記憶を取り戻す。

しかし「ザルタの光」に関しての記憶が曖昧だったKは、持っている所持品から各地を周り、記憶を呼び起こしていく。

25年前の真実

25年前、サーリーナに追われてきたザルタ王女のロラーナは、「ザルタの光」を奪われないように地球のMIBに協力を要請する。その責任者Kは中立だという理由でロラーナを追い返そうとした。

しかしロラーナはサーリーナに殺され、「ザルタの光」と呼ばれるブレスレットを託された形になってしまう。そしてそのブレスレットは娘であるローラの手元に渡るのだった。しかし「ザルタの光」が地球にあることは地球の滅亡を招くことになっており、いそいでザルタ星に送り返さねばならなかった。

 

ローラに電話するJ。しかしサーリーナがそれを盗聴していたため、ローラは連れ去られてしまう。

MIB本部で捕まっていたローラをなんとか救い出し脱出する3人。しかしサーリーンは周到に彼らのあとを追う。

JとKはサーリーンを地下鉄に誘い込み、巨大エイリアンのジェフに捕食させることに成功する。

ローラとの別れ

Kからローラ本人が「ザルタの光」だと知らされ、ローラのことを好きになっていたJは落ち込む。ローラも同じ気持ちだった。

そこにジェフを乗っ取ったサーリーナが襲ってきて、Jはそれに応戦する。戦いながらもローラに別れを言って、ローラはザルタ星に帰っていった。

そして2人はサーリーンを巨大な光線銃でやっつける。

 

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「メン・イン・ブラック2」感想

前回同様、アクション満載。しかもJの恋の行方も気になった作品でしたが、成就しませんでしたね。

前作で少しいい感じになっていたL(ローレル)は冒頭の紹介で検視官に戻ったということで、また出てくるのかと思いきや、結局出てきませんでした。もともとは3人構成でやろうという案があったようですが、残念でした。

しかし今回は「マイケル」が衝撃出演!

 

マイケルという名のエージェントになりたいエイリアンの役でしたが、初めはソックリさんだと思ったんです。それで十分笑いが取れたはずなんですが、調べて見るとなんとマイケル・ジャクソンご本人でした!!

前作を見てファンになり、監督に「M」というエージェントで出させてほしいと何度もお願いしたそうです。

 

あと身内の方も数人出演されています。まず郵便職員だったKに何度も話しかける可愛い女の子は監督であるソネンフェルドの実の娘さんです。

監督自身もKのかつての家に住んでいた3人家族のお父さん役で出演されています。

そしてその家族の娘はトミー・リー・ジョーンズの娘さんです!

 

今回思ったのですが、ウィル・スミスの面白さは単純明快で分かり易いもですが、トミー・リー・ジョーンズもほぼ笑わないのに面白い!前作ではあまり思わなかったのですが・・・

今作はウィル・スミスよりトミーでした!!

 

今回はまた続編を作るつもりだったのか、KとJが別れることはありませんでした。

続編は作られますが、10年後になってしまいます。

それは次回に紹介しますね。

 

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