「死霊のはらわた リターンズ シーズン1」第7話〜最終話 あらすじ

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「死霊のはらわた リターンズ シーズン1」第7話〜最終話 あらすじ

 

第7話 頼れる仲間

レストランで会ったレムに武器を借りようと自警団のアジトに行くアッシュたち。しかし自警団数人が死霊になったレムにやられていた。

生き残った自警団のメンバーは、アッシュがレムの知り合いだということと、アマンダが以前警官だったことを知り、アッシュとアマンダを拘束する。

倉庫に閉じ込められた2人はその中で死霊になったレムに追われることになる。

 

逃げ出していたパブロとケリーは一度は自警団のメンバーに捕まるものの、その自警団が死霊に襲われている際に逃げ出す。

 

手錠につながれたままのアッシュとアマンダはナイスコンビネーションでレムを倒す。

アマンダは今までの事を謝り、2人はキスしようとする。

 

そこに助けに来るパブロたち。

 

武器を確保し、山小屋へ向かおうとするパブロ、ケリー、アマンダ。

アッシュは後ろから3人に話しかける。

「君たちは大切な存在だ。死なないでほしい」

 

急に真面目なことを言うアッシュを笑いながら、先に行こうとする3人。

「で、山小屋はどこにあるの?」とアマンダが振り返ると、アッシュの姿が消えていた。

 

その頃、ルビーはなぜか復活?し、アッシュの手は、あの山小屋にたどり着いていた。

 

第8話 2人のアッシュ

3人を危険な目にあわせまいと、黙って別れたアッシュ。

1人で山小屋に着いたが、結局アマンダに見つかり、「1人で抱え込まないで」と言われる。

 

”死者の書”を地下に埋めようと考えたアッシュ。しかし地下に行くドアは、鎖で開かなくなっていた。以前アッシュが友人と、アッシュの妹シェリル、恋人のリンダ、友人のスコットと来た時に死霊と化したシェリルを閉じ込めた場所だった。

 

鎖を取りに納屋に行くアッシュ。

(ひとり残ったアマンダの背後で”アッシュの手”が床を這っている。それは腕ほどの長さになっていて、目があった。)

 

納屋で恋人のリンダの頭部をチェーンソーで割った事を思い出すアッシュ。そこには白骨化したリンダの頭部があった。

「久しぶりだな」と挨拶して出ようとした瞬間、アッシュは閉じ込められる。

リンダが昔の姿(頭だけ)になり、「お前の大事な人は全員死ぬ」と言って、ノコギリなどが飛んでくる。

 

山小屋を探していたパブロとケリーは、山にキャンプに来ていた3人の若者に案内してもらうことになった。

 

アッシュが襲われている頃、アマンダは”アッシュの手”から生えたもう一人のアッシュ(偽者)に襲われる。

アマンダは抵抗して、偽者のアッシュの右手を切り落とすものの、逆に斧を首に叩きつけられて、瀕死の状態になる。

 

納屋に閉じ込められていたアッシュはリンダの頭を粉砕して脱出する。死にかけていたアマンダに駆け寄りキスをする。そしてアマンダは息を引き取る。

 

そこに来たパブロとケリーは訳がわからない状態。

 

アッシュは偽者のアッシュを見つけ出し、もみ合いになる・・・

 

第9話 予期せぬ来訪者

2人になっているアッシュを見たパブロとケリー。2人のアッシュは両方とも、パブロとケリーの事を知っていた。

どちらを撃とうか迷っていると「両方撃てば、それで終わるぞ」と片方のアッシュが言う。

「そうだね」とパブロとケリーは言って、もう片方のアッシュを撃ち殺す。

 

「本物のアッシュは物事を安易に考える」と言われ苦笑いするアッシュだった。

 

そんな時、道案内してくれた若者3人が山小屋の前にやってくる。「道に迷ったので泊まらせてほしい」という彼らを、死体がある山小屋に入れるわけにはいかないアッシュは、別のキャンプ地に送っていくようにパブロとケリーにお願いする。

 

アッシュが死体処理のために自分の偽者を切り刻んでいる時、”死者の書”が話しかけてくる。

”死者の書”は「私を埋めたら、お前は元のしがないスーパーマーケットの店員に戻るだけだぞ」と言い、「俺と手を組もう」とそそのかす。

耳障りになってきたアッシュは”死者の書”を冷蔵庫に入れる。

その間にアマンダの死体はなくなっていた。

 

3人の若者たちを送っていたパブロとケリー。

突如現れたアマンダ(死霊になっている)が2人を殺し、パブロも殺そうとした時、ルビーが現れる。

アマンダは逃げ、パブロたちはルビーを山小屋に連れていく。

 

ルビーはアッシュに「埋めるだけではダメ!本自体を切り刻まないと」とアッシュに教える。ルビーが持っている聖剣で”死者の書”の表紙(顔の形をしている)を剥いでルビーに渡す。

そしてルビーが何やら呪文を唱え始める。山小屋全体が震えだし、地が割れ始める。

そして”死者の書”の表紙がパブロの顔に張り付き、パブロは苦しみだす。

呪文をやめさせようとするアッシュをルビーは投げ飛ばし、「この本を書いたのは私だ!」と言い放つ。

 

最終話 邪悪なるもの

外から死霊となったアマンダが襲来してくる。アッシュはアマンダと戦い、ケリーはパブロの顔に着いた表紙を取ろうとする。

パブロに死霊が取り付き、ケリーを投げ飛ばしたあと、ルビーと一緒に地下室へ逃げていく。

 

アッシュはアマンダを倒し、パブロ救出に向かう。地下への階段を降りようとした時、外からの死霊たちの衝撃で階段を転げ落ちていく。

 

その一瞬の間、アッシュは酔っ払って”死者の書”を読んでしまう直前に戻る。

そこにはルビーがおり、「自分が頂点になって死霊たちを束ねるために本が必要だから手を引いてくれ」と忠告される。アッシュがそれを断ると、ルビーは見えない力でアッシュを投げ飛ばす。

 

そして地下室に落ちて我に帰るアッシュ。

 

地下室の奥ではパブロの口から次々を死霊の子どもたちが産まれていた。

アッシュはルビーをショットガンで撃ち、弱っているところで首をはねようとする。しかしパブロがアッシュの邪魔をする。

そこに来たケリーに助けられるが、今度はケリーがパブロに殺されそうになる。

トドメを刺そうとした時、ルビーは「私が死ねばあの2人も死ぬぞ、提案を受け入れろ」と言ってくる。

(提案とは、ルビーが死霊たちを束ねる代わりに、アッシュたちには手を出さない事)

 

アッシュは悩み、まだ自我が残っていたパブロやケリーに反対されるが、2人を助けることとジャクソンビルでの平穏な人生を約束させて、戦いは終結する。

 

帰りの車の中で、パブロやケリーの不安そうな様子とは裏腹に、アッシュは空元気にはしゃいで見せる。ラジオではミシガン州の町中に多くの巨大な穴が開いているから住民は自宅から出ないようにというニュースが流れる。

 

それでもアッシュは笑いながらジャクソンビルを目指すのだった。

 

「死霊のはらわた リターンズ シーズン1」第7話〜最終話 感想

私的にお気に入りだったアマンダの死は残念というか衝撃的でした。

シーズン2でも活躍してもらいたかったけど残念です。

 

アッシュが惚れる人はみんな死んでしまいます。それでも彼は平気な顔でその相手を切り刻もうとします。

だらだらと失恋を引っ張らない、破天荒でクール?な主人公が逆にスッキリして見ているほうは楽でしたね。(血が苦手な人はむりだろうけど・・・)

 

最後は”停戦”という形で終わりましたが、全然バットエンドです。このあと”シーズン2”につながっていくようです。


 

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