2020-11

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「オリエント急行殺人事件(2017年版)」あらすじ アガサ・クリスティの傑作小説の映画化・・・1974年版との比較

アガサ・クリスティの小説でおなじみの名探偵エルキュール・ポアロが活躍する、1934年に発表された長編推理小説の映画化。 物語の意外な結末が有名な作品です。
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「LUCY/ルーシー」あらすじ 人間は進化を続けると、最後はどうなるのか!?

「レオン」「TAXI」のリュック・ベッソン監督が放つSFアクション映画です。 主演は以前にこのブログで紹介した「GHOST IN THE SHELL」のスカーレット・ヨハンソン。悪のボスには「オールド・ボーイ」のチェ・ミンスク。その彼が狂気に満ちた演技を見せてくれます。
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「青天の霹靂」あらすじ 劇団ひとり原作、「こんな夜更けにバナナかよ」の大泉洋主演の感動作

マジックバーで働く売れないマジシャンの轟晴夫は、酔いつぶれて寝ているお客に愚痴をいいながらマジックを披露していた。 彼は独身で、金もなく、愛想もないため、後輩マジシャンにバカにされる始末・・・
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「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」あらすじ アニメ知らなくても楽しめる感動作

放射能廃棄物の影響により超人的な腕力を得た男と、日本のアニメ作品「鋼鉄ジーグ」が好きな女性との交流を通して、街のゴロツキから正義の味方へと改心していく物語です。
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「サイン」あらすじ 最後に起こる奇跡の連続は偶然か神の成した業か・・・

「シックスセンス」「アンブレイカブル」など、衝撃的な結末で有名なM・ナイト・シャマランのSF映画です。 妻を亡くし、信仰心を無くした牧師の前に現れた”ミステリーサークル”。その出来事はある”奇跡”が生まれるきっかけだった・・・
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「ザ・マジックアワー」あらすじ 殺し屋に仕立てられた売れない俳優の一世一代の大勝負!?

「古畑任三郎」や「真田丸」の脚本を手掛けた三谷幸喜さんが監督もつとめた長編映画です。 表題のマジックアワーとは、日没後の「太陽は沈み切っていながら、まだ辺りが残光に照らされているほんのわずかな、しかし最も美しい時間帯」を指す写真・映画用語です。そして本作でのマジックアワーは「誰にでもある『人生で最も輝く瞬間』」を意味しています。
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「蜘蛛巣城」あらすじ もののけに操られた1人の武将の壮絶な運命

シェイクスピアの戯曲「マクベス」を日本の戦国時代に置き換えた作品。ラストで主人公の三船敏郎さんが無数の矢を浴びるシーンはCGなしの本物を使っており、圧巻の迫力です。 原作の世界観に能の様式美を取り入れ、エキストラ人員とオープンセットは黒澤作品では随一の規模で製作された傑作です。
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「紙の月」宮沢りえの圧倒的な演技力と透明感

宮沢りえが銀行の金を若い男と遊ぶために横領する主婦を演じます。 各映画賞を総なめにした角田光代原作のサスペンス映画です。
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「LUCK-KEY/ラッキー」あらすじ リメイク版のほうがおもしろいかも!? 

伝説の殺し屋と売れない役者の人生が入れ替わったことで、それぞれの人生の中で大切なものが何なのかに気づいていく・・・ 今回の作品は2012年に公開された内田けんじ監督の日本映画「鍵泥棒のメゾット」のリメイク版になります。
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「エイリアン・コヴェナント」あらすじ 「プロメテウス」で生き残ったデヴィッドやエリザベスのその後は・・・

前回紹介した『プロメテウス』の続編であり、1979年公開の『エイリアン』の前日談として製作されたシリーズの2作目になります。
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